the uncomfortable chair

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Platinum MECHANICAL PENCIL

p_mechpencil_1a.jpg

プラチナのMECHANICAL PENCIL、かなり古いものかと思われます。
0.7mmの赤芯が入ってましたが、黒芯に替えてあります。
かなり前に買ったのですが、ずっと収集箱の中に入れたままでした。
買った値段は忘れてしまいました。500円はしなかったはずです。
もっとも、店員も定価を忘れていたと思われますが。
安いシャープペンシルですが、0.7mmには珍しい
クッション機構も付いているので気に入ってます。
ちなみに、プラチナのシャープペンシルでクッション機構付のものは
名作揃いなので、機会があればまとめてエントリしてみたいものです。

SHARPではなく「MECHANICAL」を使っているあたりが日本製には珍しい。
(上の画像をクリックすると大きな画像になります)
この表記といい、色使いといい、最初は海外の製品かと思いました。
見つけた文具店はタバコ屋兼業の小さな店だったのも驚きでした。
あとで国内で売られていたものだと知りましたが、
恐らく海外でも売られていたか、海外での販売をを意識して
作られていたのかもしれません。

p_mechpencil_5.jpg

AutopointやPentel USAの製品を思わせる
消しゴム露出型のノックボタンもアメリカ製品っぽいですね。
(アメリカのシャープってどうして消しゴム露出が多いのでしょうか?)

ところでこのノック部、実はこの0.7mmシャープに
もともと付いていたものではありません。
最近見つけた、0.5mm版のMECHANICAL PENCILに付いていたものです。
この0.5mm版は繰り出し機能も壊れており、ジャンク状態だったのを
他のシャープペンシルと一緒に一山いくらで買ったものです。

p_mechpencil_4.jpg

もともと0.7mmの方に付いていたノック部は赤で、
消しゴム部分には砂消しがついてありました。
この消しゴムがかなり劣化しており、
ノック部からも取り外すことが出来なかったので、
いいとは思いながらもあまり使う気にもならずに、
収集箱に仕舞ったままなのでした。
0.5mmの方は消しゴムは劣化していたものの取り外しが可能で、
さらにAutopointの消しゴムと直径が同じで流用できたので、
これを切って詰め替えておきました。
軸とノックボタンが同じ赤よりも、色違いの方が私の好みですね。

気になるものは、状態が悪くてもとりあえず買っておくべきですね。
いつかこうして「生き返る」こともあります。

【参照リンク】
「G3放熱日記」
このたび、あのleadholder.comでもその芯ホルダー改造を
取り上げられた、改造まにあさんの日記です。
このページの中ごろからやや下あたりにMECHANICAL PENCILがあります。
それにしても、改造だけでなくコレクションも凄い・・・。


p_mechpencil_3.jpg

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  1. 2007/08/12(日) 17:00:00|
  2. 0.2 - 1.8 mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

一番最後の写真を見て、ピン♪ときたんです。
「たしかこのシャープ、家にあったはず!」

さっそくあちこち探してみたのですが、残念ながら見つからず。
たしかに見た目、国産には無い風情だったので、よく憶えています。
家にあったのは軸のカラーが明るいグリーン。
ノックのキャップは紛失したのか?!、
消しゴムむき出しのままだったような気が..。
  1. 2007/08/24(金) 20:16:48 |
  2. URL |
  3. ブンキチ #ncVW9ZjY
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