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<title>the uncomfortable chair</title>
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<description>好きなものや思ったことなど。</description>
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<title>予告編(続き)</title>
<description> 改造クルトガのエントリ、なかなかできなくてすみません。そのあたりの詳細は &quot;uc_2&quot; の方を見ていただければと思うのですが、前回の改造方法に問題があったので、多少加工の仕方を変えてみました。前回はあくまで0.9mm芯でクルトガエンジンを実験する程度しかできなかったのですが、今度のは繰り出しも出来て、実用にも耐えられるようになっています。今回の方法では、0.7mmのクルトガも作ることができました。画像一番下は普通の
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/c/h/a/chair/kurutoga0709.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/c/h/a/chair/kurutoga0709.jpg" alt="kurutoga0709.jpg" border="0" width="400" height="325" /></a><br /><br />改造クルトガのエントリ、なかなかできなくてすみません。<br />そのあたりの詳細は<a href="http://blog.livedoor.jp/uc2/archives/807044.html" target="_blank" title="uc_2"> "uc_2" </a>の方を見ていただければと思うのですが、<br />前回の改造方法に問題があったので、多少加工の仕方を変えてみました。<br />前回はあくまで0.9mm芯でクルトガエンジンを実験する程度しかできなかったのですが、<br />今度のは繰り出しも出来て、実用にも耐えられるようになっています。<br /><br />今回の方法では、0.7mmのクルトガも作ることができました。<br />画像一番下は普通の0.5mmですが、一番上が0.9mm、2番目が0.7mmになっています。<br /><br />「加工編」と「書き味編」でエントリできればいいかなと思ってます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>0.2 - 1.8 mm</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:12:33+09:00</dc:date>
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<title>Pentel Graph 600 0.5 mm into 2.0 mm #4</title>
<description> 先ほどエントリしたばかりですが、もうちょっとなので、完成まで進めたいと思います。3,　内部パイプの調節→完成STILUS SECOLGRAF 151 TOTOMINAのノック部はこのように取り外すことが出来ます。ほぼ同じ作りの芯ホルダーでAlvin&quot;TECH DA&quot;やCretacolor TOTIENSがありますが、これらの場合は取り外せないので、以下で紹介するパイプの長さ調節をすることは出来ません。ノックボタンを外した状態でパイプを切るのですが、パイプを切る
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<![CDATA[ 先ほどエントリしたばかりですが、もうちょっとなので、完成まで進めたいと思います。<br /><br /><strong>3,　内部パイプの調節→完成</strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4.jpg" alt="into2mm4.jpg" border="0" width="350" height="220" /></a><br /><br />STILUS SECOLGRAF 151 TOTOMINAのノック部はこのように取り外すことが出来ます。ほぼ同じ作りの芯ホルダーでAlvin"TECH DA"やCretacolor TOTIENSがありますが、これらの場合は取り外せないので、以下で紹介するパイプの長さ調節をすることは出来ません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4_2.jpg" alt="into2mm4_2.jpg" border="0" width="350" height="295" /></a><br /><br />ノックボタンを外した状態でパイプを切るのですが、パイプを切るのにこのパイプカッターがあると便利です(大体800円くらい)。とはいえ、内部パイプはアルミ製で軟らかいため、工作用のカッターを使って切ることも可能だと思われます。切り取る前に、ノックボタンを外し仮組み立ての状態で、ねじ込み部分も含めた大体の切りとる長さを決めておきます(多少残す程度で切ると良いでしょう)。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4_3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4_3s.jpg" alt="into2mm4_3.jpg" border="0" width="200" height="162" /></a><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4_4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4_4s.jpg" alt="into2mm4_4.jpg" border="0" width="200" height="162" /></a><br /><br />切り取った後、パイプに螺旋の溝を付けて取り付け直します。これは意外と簡単で、パイプを紙やすりで削りながらノックボタンを何度もグリグリとねじ込んでいくと、綺麗に螺旋の溝が出来ます。もちろん、これだけでは外れてボタンが飛んでいく恐れもありますので、取り付ける際には接着剤をつけて補強したほうが良いかもしれません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4_5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm4_5s.jpg" alt="into2mm4_5.jpg" border="0" width="450" height="292" /></a><br /><br />撮影しながら工作すると、まとまった時間が必要となるので、最初のエントリから完成するまでにずいぶん時間がかかってしまいました。それにしても、長時間棒やすりとドリルを使うと手が痛くなります･･･。テクニックも大掛かりな機械も要しない簡単な改造なのですが、この点だけが難点ですね。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>2.0 - 5.8 mm</dc:subject>
<dc:date>2009-06-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>isu</dc:creator>
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<title>Pentel Graph 600 0.5 mm into 2.0 mm #3</title>
<description> 2,　軸の加工(続き)続いて口金と軸の穴を拡げていくのですが、加工に使う工具はそれほど本格的なものを使いません。ドリル刃セットは大体千円前後、棒やすり(丸棒・角棒)はやすりセットに入っているものが千円程度で買えます。当初はハンドドリルと万力も使っていましたが、細かい作業ではドリル刃を直接持って回す方が、時間がかかるものの素人にとっては楽にできることに気づきました。ただ、ドリル刃を直接持つと手が痛くなりま
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<![CDATA[ <strong>2,　軸の加工(続き)</strong><br /><br />続いて口金と軸の穴を拡げていくのですが、加工に使う工具はそれほど本格的なものを使いません。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_1.jpg" alt="into2mm3_1.jpg" border="0" width="350" height="260" /></a><br /><br />ドリル刃セットは大体千円前後、棒やすり(丸棒・角棒)はやすりセットに入っているものが千円程度で買えます。当初はハンドドリルと万力も使っていましたが、細かい作業ではドリル刃を直接持って回す方が、時間がかかるものの素人にとっては楽にできることに気づきました。ただ、ドリル刃を直接持つと手が痛くなりますので、ゴム板などで挟んでつかんだ方がよいでしょう。また、必須ではありませんが、シャーシリーマ(穴を広げる工具。これも千円程度で購入可)があると便利です。これらのものは全て、ホームセンターに行けば容易に購入できます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_7s.jpg" alt="into2mm3_7.jpg" border="0" width="200" height="162" /></a><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_8s.jpg" alt="into2mm3_8.jpg" border="0" width="200" height="162" /></a><br /><br />金属を削ると削りカスで傷つけてしまうので、加工する部品はあらかじめマスキングテープで保護しておきます。口金は角棒やすりとリーマで穴を拡げていきながら、丸棒やすりで仕上げていきます。ここではドリル刃はほとんど使うことがありません。Graph 600の場合、この口金の「2段目」に穴をあけると、クラッチがもぐりこむことのない丁度いい大きさの穴となります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_3s.jpg" alt="into2mm3_3.jpg" border="0" width="200" height="147" /></a><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_4s.jpg" alt="into2mm3_4.jpg" border="0" width="200" height="147" /></a><br /><br />軸の口金取り付け部はやすりとドリル刃を使って穴を拡げます。拡げすぎると取り付け部分が壊れやすくなるので、クラッチパーツを当ててみながら徐々に削っていきます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_5s.jpg" alt="into2mm3_5.jpg" border="0" width="200" height="147" /></a><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_6s.jpg" alt="into2mm3_6.jpg" border="0" width="200" height="147" /></a><br /><br />軸尾部も同じように、短筒パーツが嵌るようになるまで削って拡げていきます。この短筒パーツ尾部にある輪状の出っ張りが目立ってしまうのが嫌ならば、紙やすりである程度削ってもよいかもしれません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm3_9s.jpg" alt="into2mm3_9.jpg" border="0" width="450" height="172" /></a><br /><br />ここまでの状態で組み立てると、このような感じになります。あとは内部パイプの長さを調整するだけです。<br /><br />そんな訳で次回は、内部パイプを切り、ノック部を取り付け直して、いよいよ完成となります。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>2.0 - 5.8 mm</dc:subject>
<dc:date>2009-06-09T21:34:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>isu</dc:creator>
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<title>Pentel Graph 600 0.5 mm into 2.0 mm #2</title>
<description> 2,　軸の加工次にGraph 600を分解してみましょう。口金を外してノックを押せば先端チャックが出てくるので、その部分をペンチで切断すれば、内部機構が取り出せます。この口金の取り付け部に注目してほしいのですが、今回の方法で改造する場合、この取り付け部の穴を拡げ、芯ホルダーのクラッチ部分の根本が軸の中に入るようにしなければならないので(参照)、この取り付け部の直径が十分な大きさである必要があります。実際改造し
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<![CDATA[ <strong>2,　軸の加工</strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm2.jpg" alt="into2mm2.jpg" border="0" width="450" height="256" /></a><br />次にGraph 600を分解してみましょう。口金を外してノックを押せば先端チャックが出てくるので、その部分をペンチで切断すれば、内部機構が取り出せます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm2_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm2_2.jpg" alt="into2mm2_2.jpg" border="0" width="338" height="256" /></a><br />この口金の取り付け部に注目してほしいのですが、今回の方法で改造する場合、この取り付け部の穴を拡げ、芯ホルダーのクラッチ部分の根本が軸の中に入るようにしなければならないので(<a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/wooden_barrel_2.jpg" target="_blank" title="参照">参照</a>)、この取り付け部の直径が十分な大きさである必要があります。実際改造したものでは、Graph 600やGraphGear 500、タジマすみつけシャープ1.3mmメタルヘッドは加工するのに問題は無かったのですが、Graph 1000はギリギリの直径でした。この取り付け部の直径で、改造できるシャープペンが決まってきます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm2_3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm2_3.jpg" alt="into2mm2_3.jpg" border="0" width="300" height="269" /></a><br />口金の先端はペンチで切断しておきます。Graph 600の場合、段々になっている口金の2段目まで残し、そこから先を切り取ります。ここで根こそぎ切除しようとすると、パーツが歪んでしまったり傷が付く恐れがあるので、ある程度先を残した形で切断したほうがよいかと思います。この口金の切断面に出来た穴・口金取り付け部・軸尾部の穴をそれぞれ拡げることで、前回述べた「筒」を作っていくことになります。<br /><br />次回は、これらの穴の加工方法を紹介したいと思います<br />(なかなか進まなくてすみません)。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>2.0 - 5.8 mm</dc:subject>
<dc:date>2009-05-03T22:05:16+09:00</dc:date>
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<title>Pentel Graph 600 0.5 mm into 2.0 mm #1</title>
<description> 手元にあったPentel Graph 600の改造芯ホルダーを知人にあげてしまったのですが、また欲しくなってしまいました。改造方法は、以前から紹介しているKoh-I-Noor Tecnigraph 5611系統の芯ホルダーを使う方法なのですが、改造方法についてはこれまでさほど詳しく紹介していなかったと思われます。そんなわけでこの際、工作するついでに何回かに分けて順を追ってエントリしたいと思います。 まずは予備的な説明から。1,　芯ホルダーの
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/Graph600_20.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/Graph600_20.jpg" alt="Graph600_20.jpg" border="0" /></a><br /><br />手元にあったPentel Graph 600の改造芯ホルダーを知人にあげてしまったのですが、また欲しくなってしまいました。改造方法は、以前から紹介しているKoh-I-Noor Tecnigraph 5611系統の芯ホルダーを使う方法なのですが、改造方法についてはこれまでさほど詳しく紹介していなかったと思われます。そんなわけでこの際、工作するついでに何回かに分けて順を追ってエントリしたいと思います。 まずは予備的な説明から。<br /><br /><br /><strong>1,　芯ホルダーの構造</strong><br /><br />まず使用する芯ホルダー(STILUS SECOLGRAF 151 TOTOMINA)を分解してみましょう。クラッチを出しつまんで回すと、クラッチ部分が外れ、中の部品が出てきます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm1.jpg" alt="into2mm1.jpg" border="0" width="450" height="123" /></a><br /><br />分解するとこんな感じです。 改造には軸とクリップ以外の部品を使います。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm1-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chair/into2mm1-2.jpg" alt="into2mm1-2.jpg" border="0" width="300" height="264" /></a><br /><br />この尾部にある短筒状の部品は、筒の中でバネを受けています。この部品とノックボタンとでバネを両端で受け、このバネが伸び縮みすることで、先端部のクラッチが、パイプの動きに連動して出たり入ったりするようになっています。 またクラッチ部分は、口金部分の穴よりも大きいので、最後まで潜り込まずに途中で止まるようになっています。<br /><br />と、説明するのが蛇足なくらい、実に簡単な構造なのですが、これを見ると、先端側がクラッチの潜り込まない程度の大きさの穴で、なおかつ尾部側が短筒のパーツをはめ込められる大きさの穴になっている「筒」が出来れば、どんなものでもこの部品で芯ホルダーにすることができるのが分かります。<br /><br />そんなわけで次回から、Graph 600でこのような「筒」を作っていきます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>2.0 - 5.8 mm</dc:subject>
<dc:date>2009-04-15T01:20:00+09:00</dc:date>
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